2007年11月に新居が完成しました♪
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しばらく更新しないうちに、すっかり春になってしまいました。
我が家の植物の芽も、ぐんぐん伸びてきて嬉しい限り。

10月の植栽の時には、ほぼ落葉していたシンボルツリーのカツラちゃん。
植えてすぐにハゲハゲになってしまって、ずっと寂しい状態でしたが
ようやく葉っぱが出てきました。
カツラの新芽はピンク色なんですね。
一瞬、「もう紅葉!?」と勘違いしそうな色合い。
だんだん鮮やかなグリーンになって行くんでしょうか。楽しみ(´∀`)

アプローチ横の生垣代わりに植えたシルバープリペット。
これは常緑ですが、冬はけっこう落葉しました。
植えて早々病気かよ!?(lll゚Д゚)
と心配しましたが、常緑樹でも冬はいくらか葉を落とすらしいです。
これも、どんどん新芽が伸びてきています。
今はまだスカスカですが、もっとワサワサになって
早く生垣らしくなってほしいな〜
そして、駐車場のキワのちょっとした植栽スペースに
ローズマリーとレモンタイムを植えてみました。
ローズマリーは、半匍匐(ほふく)性の「モーツァルトブルー」という品種です。
花色が綺麗で前々からネットショップで狙っていた品種でしたが
意外にもホームセンターにて格安に売っていたので、鼻息荒くゲット。
タイムについては、いずれグランドカバーとして買おうとは思ってましたが
品種までは決めていませんでした。
ほのかなレモンの香り(と安さ)に惹かれて衝動買いしましたが
これって匍匐性じゃないかも・・・だったらグランドカバーには
向かないかな?
まあいいか。とりあえず植えてみる。

・・・・・・・ちっちゃ!Σ(´Д`)
早くモサモサになぁれ〜
現在、玄関横の花壇用にラベンダーを購入予定です。
暑っつい暑っつい東海地方でも大丈夫という「ドームブルー」という品種。
TOYOTAが開発したというこのラベンダー、近くの園芸店に並ぶのを待つか
ネットで購入するか悩み中。
割と珍しい品種だと思うのでネットショップのが確実だとは思いますが
送料を払って購入した挙句、近所で見付けた日にゃ・・・言葉になりませんよね。
ああ、ケチ心が揺れ動く・・・
一応・・・まだランキングに参加しています。よろしかったら是非(汗)
我が家の植物の芽も、ぐんぐん伸びてきて嬉しい限り。

10月の植栽の時には、ほぼ落葉していたシンボルツリーのカツラちゃん。
植えてすぐにハゲハゲになってしまって、ずっと寂しい状態でしたが
ようやく葉っぱが出てきました。
カツラの新芽はピンク色なんですね。
一瞬、「もう紅葉!?」と勘違いしそうな色合い。
だんだん鮮やかなグリーンになって行くんでしょうか。楽しみ(´∀`)

アプローチ横の生垣代わりに植えたシルバープリペット。
これは常緑ですが、冬はけっこう落葉しました。
植えて早々病気かよ!?(lll゚Д゚)
と心配しましたが、常緑樹でも冬はいくらか葉を落とすらしいです。
これも、どんどん新芽が伸びてきています。
今はまだスカスカですが、もっとワサワサになって
早く生垣らしくなってほしいな〜
そして、駐車場のキワのちょっとした植栽スペースに
ローズマリーとレモンタイムを植えてみました。
ローズマリーは、半匍匐(ほふく)性の「モーツァルトブルー」という品種です。
花色が綺麗で前々からネットショップで狙っていた品種でしたが
意外にもホームセンターにて格安に売っていたので、鼻息荒くゲット。
タイムについては、いずれグランドカバーとして買おうとは思ってましたが
品種までは決めていませんでした。
ほのかなレモンの香り(と安さ)に惹かれて衝動買いしましたが
これって匍匐性じゃないかも・・・だったらグランドカバーには
向かないかな?
まあいいか。とりあえず植えてみる。

・・・・・・・ちっちゃ!Σ(´Д`)
早くモサモサになぁれ〜
現在、玄関横の花壇用にラベンダーを購入予定です。
暑っつい暑っつい東海地方でも大丈夫という「ドームブルー」という品種。
TOYOTAが開発したというこのラベンダー、近くの園芸店に並ぶのを待つか
ネットで購入するか悩み中。
割と珍しい品種だと思うのでネットショップのが確実だとは思いますが
送料を払って購入した挙句、近所で見付けた日にゃ・・・言葉になりませんよね。
ああ、ケチ心が揺れ動く・・・
一応・・・まだランキングに参加しています。よろしかったら是非(汗)
いやー、またまた放置してた間にめっきり冬ですね・・・(;;;ФωФ;;;)
前回はアイアン門扉、階段手すりのご紹介でしたが
今回は、一緒に作ってもらったアイテムをどうぞ。
まずは門灯です。
門灯に関しては、最初は作ってもらう予定は無かったものを
外構デザイナーNさんの計らいで、ついでに作ってもらう事になったので
ほとんど打ち合わせらしきものをしていません。
たまたまアプローチの計測に来られたアイアン作家Aさんに
「そういや門灯はどんな感じにしましょうか?」と聞かれ
その時たまたま『いいな』と思っていた円筒形のランプの写真を
お見せしただけで終わりました。
ただ、「円筒形のガラスは手に入りにくいです」とは言われました。
その後、「省エネの為にランプの中身は電球型蛍光灯を使う!」と
旦那が激しく主張。
電球型蛍光灯・・・って、あのソフトクリームみたいなグルグル巻きの?
ってことは、電球が外から透けて見えたらカッコ悪いじゃん!
門灯のガラスはすりガラスにしてもらわないと!!
と思ってアイアン作家Aさんに連絡したところ、
円筒形のガラスが手に入りましたが、すりガラスではありません。
円筒形でなく角柱形のランプなら、好きなガラスが選べますが・・・
とのこと。
円筒形にそれほどの思い入れは無かった私は(←オイ)
円筒形から6角柱に変更したのでした。
そして出来上がったのがコチラです。

すりガラスではなく、ステンドグラス風の、表面が波打ったガラスです。
うっすらと中の電球が見えますが、ハッキリと見えないので全然OK。
てっぺんに付いてるモチーフは葉っぱだそうなんですが
仏壇グッズ(?)によくある蓮の花に見えなくもない・・・(汗)
可愛いからいいですけどね。
あと、傘の部分に鳥の〇ンが付いてますが気にしないで下さい。
(↑画像処理しとけよ。つーか、掃除しとけ)
ちなみに作家Aさんがご親切に電球型蛍光灯を用意して下さり
ウチで買う必要は無くなりました。(゜∀゜)ラッキー
しかも、ソフトクリーム型でなく普通の丸い形でした。
あたしゃてっきり、ソフトクリーム型しか無いと思い込んでました。
今は色々あるんですね〜
だったらそこまでガラスの透け具合に拘らなくても良かったかも・・・
次に表札です。(こちらは予算取りしてあります)
ネットで色々物色していた際、どこかの外構屋さんのサイトで
私の好みにもろストライクの表札を見つけました。
なにせ、フォントが良かったのです。大人っぽくて、あまり見かけない感じで。
このフォントは何だろうと、またまたネットで大検索をした結果
↓の『calligraphic 421』という有料フォントだという事を突き止めました。

有料・・・チッ( ゚з゚)
しかし、またまたどこぞの表札屋サイトでこのフォントの画像を見付けた私は
それを拡大してアイアン作家Aさんに見せました。
Aさん:「手でやるので、このフォント通りにはいかないとは思いますが・・・」
という訳で出来上がったのがこれです。

一応、個人情報保護のため2文字だけで。
アイアンの板に穴を開けて文字を彫り、裏に真鍮の板をくっつけて
あるので、文字が金色に見えます。
確かに『calligraphic 421』フォントと比べると若干違ってますが
雰囲気は大人っぽくてシンプルに仕上がってます。
アイアンの表面を叩いた跡がボコボコしてて、イイ感じです。
・・・・・はあ、たった2アイテム紹介するだけでこの無駄に長い文章。
私がブログを放置しがちな原因はココにあるのかもしれません。
書いてるうちに「アレも言いたい、コレも言いたい」と、どんどん文が長くなり
「いやもっと簡潔にしなくては」と、何回も書き直し。
なので、記事を書き始めるのにエネルギーが要るんですよね。
もっと気楽にパパッと書いて更新できる人間になりたいです。
まあ、昔から何をやるにも時間がかかるヤツだったので
この先も変わらないでしょうが。
ランキングに参加しています。よろしかったらポチお願いします(*´∀`*)σ
前回はアイアン門扉、階段手すりのご紹介でしたが
今回は、一緒に作ってもらったアイテムをどうぞ。
まずは門灯です。
門灯に関しては、最初は作ってもらう予定は無かったものを
外構デザイナーNさんの計らいで、ついでに作ってもらう事になったので
ほとんど打ち合わせらしきものをしていません。
たまたまアプローチの計測に来られたアイアン作家Aさんに
「そういや門灯はどんな感じにしましょうか?」と聞かれ
その時たまたま『いいな』と思っていた円筒形のランプの写真を
お見せしただけで終わりました。
ただ、「円筒形のガラスは手に入りにくいです」とは言われました。
その後、「省エネの為にランプの中身は電球型蛍光灯を使う!」と
旦那が激しく主張。
電球型蛍光灯・・・って、あのソフトクリームみたいなグルグル巻きの?
ってことは、電球が外から透けて見えたらカッコ悪いじゃん!
門灯のガラスはすりガラスにしてもらわないと!!
と思ってアイアン作家Aさんに連絡したところ、
円筒形のガラスが手に入りましたが、すりガラスではありません。
円筒形でなく角柱形のランプなら、好きなガラスが選べますが・・・
とのこと。
円筒形にそれほどの思い入れは無かった私は(←オイ)
円筒形から6角柱に変更したのでした。
そして出来上がったのがコチラです。

すりガラスではなく、ステンドグラス風の、表面が波打ったガラスです。
うっすらと中の電球が見えますが、ハッキリと見えないので全然OK。
てっぺんに付いてるモチーフは葉っぱだそうなんですが
仏壇グッズ(?)によくある蓮の花に見えなくもない・・・(汗)
可愛いからいいですけどね。
あと、傘の部分に鳥の〇ンが付いてますが気にしないで下さい。
(↑画像処理しとけよ。つーか、掃除しとけ)
ちなみに作家Aさんがご親切に電球型蛍光灯を用意して下さり
ウチで買う必要は無くなりました。(゜∀゜)ラッキー
しかも、ソフトクリーム型でなく普通の丸い形でした。
あたしゃてっきり、ソフトクリーム型しか無いと思い込んでました。
今は色々あるんですね〜
だったらそこまでガラスの透け具合に拘らなくても良かったかも・・・
次に表札です。(こちらは予算取りしてあります)
ネットで色々物色していた際、どこかの外構屋さんのサイトで
私の好みにもろストライクの表札を見つけました。
なにせ、フォントが良かったのです。大人っぽくて、あまり見かけない感じで。
このフォントは何だろうと、またまたネットで大検索をした結果
↓の『calligraphic 421』という有料フォントだという事を突き止めました。

有料・・・チッ( ゚з゚)
しかし、またまたどこぞの表札屋サイトでこのフォントの画像を見付けた私は
それを拡大してアイアン作家Aさんに見せました。
Aさん:「手でやるので、このフォント通りにはいかないとは思いますが・・・」
という訳で出来上がったのがこれです。

一応、個人情報保護のため2文字だけで。
アイアンの板に穴を開けて文字を彫り、裏に真鍮の板をくっつけて
あるので、文字が金色に見えます。
確かに『calligraphic 421』フォントと比べると若干違ってますが
雰囲気は大人っぽくてシンプルに仕上がってます。
アイアンの表面を叩いた跡がボコボコしてて、イイ感じです。
・・・・・はあ、たった2アイテム紹介するだけでこの無駄に長い文章。
私がブログを放置しがちな原因はココにあるのかもしれません。
書いてるうちに「アレも言いたい、コレも言いたい」と、どんどん文が長くなり
「いやもっと簡潔にしなくては」と、何回も書き直し。
なので、記事を書き始めるのにエネルギーが要るんですよね。
もっと気楽にパパッと書いて更新できる人間になりたいです。
まあ、昔から何をやるにも時間がかかるヤツだったので
この先も変わらないでしょうが。
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こんにちは。気がつけばもう冬の気配。
とっくの昔に外構は完成していたのですが、なかなかブログの
モチベーションが上がらず。
そうこうしているうちに、得意の放置プレイをぶちかましてしまいました・・・
ちょうど今、風邪をひいて家に篭っていてヒマなので
この機会に頑張って記事を書こうと思います。
さて、アイアン作家Aさんに頼んでいた作品が納入されました。
まずは門扉。
葉っぱをモチーフにしたシンプルな作品です。

タテの棒は真っ直ぐなようでいて、微妙に歪んでいるものもあります。
打ち合わせの時、「もっと大胆にぐにぐに曲がっている方がいいわ〜♪」と
申し上げた所、作家Aさんに
「あんまり曲げすぎるとグロテスクになるんですよね〜」
と言われたので、曲げ具合はもうお任せにしておきました。
この曲がってないようで曲がってる所がなかなかイイ感じです。
そして先端には隠れキャラ(?)のトンボさんが。
普段開けない方に付けてもらったので邪魔になりません。
・・・と思ったら、後日、雨の日に傘をさして通り抜ける時に
傘がこのトンボさんに引っかかる事が判明。
・・・まあ、気を付けて通ればいいさ、ハハハ(;´∀`)
そして次は階段の手すりです。
アールのアプローチ階段にぴったり合うように作ってもらいました。

上下、左右にアールを描いているので、作るのがとても
大変だったろうな、と思います。
写真ではなかなか伝わらないのが口惜しいところですが
(写真の腕に問題があるという説もある)
このねじれ具合はステキング(死語)ですよ。
表札と門灯も作ってもらいましたが、長くなるので次回にします。
ランキングに参加しています。よろしかったらポチお願いします(*´∀`*)σ
とっくの昔に外構は完成していたのですが、なかなかブログの
モチベーションが上がらず。
そうこうしているうちに、得意の放置プレイをぶちかましてしまいました・・・
ちょうど今、風邪をひいて家に篭っていてヒマなので
この機会に頑張って記事を書こうと思います。
さて、アイアン作家Aさんに頼んでいた作品が納入されました。
まずは門扉。
葉っぱをモチーフにしたシンプルな作品です。

タテの棒は真っ直ぐなようでいて、微妙に歪んでいるものもあります。
打ち合わせの時、「もっと大胆にぐにぐに曲がっている方がいいわ〜♪」と
申し上げた所、作家Aさんに
「あんまり曲げすぎるとグロテスクになるんですよね〜」
と言われたので、曲げ具合はもうお任せにしておきました。
この曲がってないようで曲がってる所がなかなかイイ感じです。
そして先端には隠れキャラ(?)のトンボさんが。
普段開けない方に付けてもらったので邪魔になりません。
・・・と思ったら、後日、雨の日に傘をさして通り抜ける時に
傘がこのトンボさんに引っかかる事が判明。
・・・まあ、気を付けて通ればいいさ、ハハハ(;´∀`)
そして次は階段の手すりです。
アールのアプローチ階段にぴったり合うように作ってもらいました。

上下、左右にアールを描いているので、作るのがとても
大変だったろうな、と思います。
写真ではなかなか伝わらないのが口惜しいところですが
(写真の腕に問題があるという説もある)
このねじれ具合はステキング(死語)ですよ。
表札と門灯も作ってもらいましたが、長くなるので次回にします。
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かなりタイムラグがありますが、今回はアイアンについてです。
外構デザイナーNさんの提案プランで入っていた、オーダーの
アイアン門扉と階段手すり。
オーダーのアイアン作品なんて、高すぎて手が届かないと
思っていた私にとっては驚きでしたが
外構デザイナーNさんの芸術家仲間(?)の作家さんがいらっしゃって
よく作ってもらっているので今回も、という事らしいです。
そしてNさんのお友達のアイアン作家Aさんを紹介して頂いたのが
4月初旬の事。
トヨタの山のその奥の、携帯もインターネットも繋がらない
超ド級の僻地に案内されたのでした。
鬱蒼とした杉の森の中に、小さな小屋と、工房がありました。
アイアン作家Aさんとワンコの2人?暮らし。
普段はアイアンでオブジェや彫刻などの作品を作っているのですが
それだけでは生活が成り立たないため、
外構に使うアイアンパーツなどを受注製作しているという訳です。

作家Aさんのお話を聞いていると、本当に純粋な制作意欲を持った方
なんだろうな、と思いました。
だって、コンビニもスーパーも無い、隣人もいない、こんな寂しいところで
毎日黙々と作品作りに明け暮れているわけですから。
時々は里に降りて来る(ご実家に帰る)らしいですけどね(笑)
昔は住宅地に工房を構えていたそうですが、やはり
ニオイや音に苦情が出たため、このような山奥へ引っ越したそうです。
そこまでして創作活動に集中したいなんて、凡人の私には
とても真似できるものではありません。
芸術家ってスゲー!と驚かされた出会いでした。
あれから5ヶ月。(長っ)
最終打ち合わせのため、再度、山奥の工房へお邪魔しました。
既にパーツは出来ていて、後は組み合わせるだけの
状態で床に置かれていました。

門扉です
葉っぱをモチーフにしたデザインです。
前回、アイアン作家Aさんの今までの施工例を見せてもらい、
その中で私が気に入ったデザインの物をアレンジしてもらいました。
お客さんによっては、家のテーマとなるモチーフを決めてたり
自分でデザイン画を描いちゃったりする人まで居たそうですが
残念ながら超凡人の私にはそんな発想もパッション(?)も無いので
ほぼ作家Aさんにお任せ状態。
でも、この状態でもかなりいい感じ♪
ここから更に鉄をたたいてねじりを加えたり、アールに加工したりするのです。
作家Aさんの提案で、ワンポイントとして何かのモチーフを
「隠れキャラ」的に付けてみると面白いですよ、と言う事になり
外構の完成が秋⇒秋といえば赤とんぼ⇒トンボのモチーフ
という事で、トンボを門扉のどこかに付けてもらう事になりました。
これは、完成までのお楽しみです。

モチーフも色々作れるらしいです
工房までの道のり、デザイナーNさんと長時間お話をしながら向かったのですが
商業主義が蔓延る昨今で、Nさんはとにかく「どうすれば面白いか」を最優先して
デザインをしてらっしゃる事を言葉の端々から感じ、嬉しくなりました。
そのせいで現場の職人さんや作家さんにしわ寄せが行く事もありますが(笑)
そこはNさんの人脈と人柄でカバーできてるというか
無理させちゃっても許されてしまうみたいです。^^;
ほんとうにいい人たちに出会う事ができて、普通ではない経験も出来て
幸せだなぁとしみじみしたのでした。
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外構デザイナーNさんの提案プランで入っていた、オーダーの
アイアン門扉と階段手すり。
オーダーのアイアン作品なんて、高すぎて手が届かないと
思っていた私にとっては驚きでしたが
外構デザイナーNさんの芸術家仲間(?)の作家さんがいらっしゃって
よく作ってもらっているので今回も、という事らしいです。
そしてNさんのお友達のアイアン作家Aさんを紹介して頂いたのが
4月初旬の事。
トヨタの山のその奥の、携帯もインターネットも繋がらない
超ド級の僻地に案内されたのでした。
鬱蒼とした杉の森の中に、小さな小屋と、工房がありました。
アイアン作家Aさんとワンコの2人?暮らし。
普段はアイアンでオブジェや彫刻などの作品を作っているのですが
それだけでは生活が成り立たないため、
外構に使うアイアンパーツなどを受注製作しているという訳です。

作家Aさんのお話を聞いていると、本当に純粋な制作意欲を持った方
なんだろうな、と思いました。
だって、コンビニもスーパーも無い、隣人もいない、こんな寂しいところで
毎日黙々と作品作りに明け暮れているわけですから。
時々は里に降りて来る(ご実家に帰る)らしいですけどね(笑)
昔は住宅地に工房を構えていたそうですが、やはり
ニオイや音に苦情が出たため、このような山奥へ引っ越したそうです。
そこまでして創作活動に集中したいなんて、凡人の私には
とても真似できるものではありません。
芸術家ってスゲー!と驚かされた出会いでした。
あれから5ヶ月。(長っ)
最終打ち合わせのため、再度、山奥の工房へお邪魔しました。
既にパーツは出来ていて、後は組み合わせるだけの
状態で床に置かれていました。

門扉です
葉っぱをモチーフにしたデザインです。
前回、アイアン作家Aさんの今までの施工例を見せてもらい、
その中で私が気に入ったデザインの物をアレンジしてもらいました。
お客さんによっては、家のテーマとなるモチーフを決めてたり
自分でデザイン画を描いちゃったりする人まで居たそうですが
残念ながら超凡人の私にはそんな発想もパッション(?)も無いので
ほぼ作家Aさんにお任せ状態。
でも、この状態でもかなりいい感じ♪
ここから更に鉄をたたいてねじりを加えたり、アールに加工したりするのです。
作家Aさんの提案で、ワンポイントとして何かのモチーフを
「隠れキャラ」的に付けてみると面白いですよ、と言う事になり
外構の完成が秋⇒秋といえば赤とんぼ⇒トンボのモチーフ
という事で、トンボを門扉のどこかに付けてもらう事になりました。
これは、完成までのお楽しみです。

モチーフも色々作れるらしいです
工房までの道のり、デザイナーNさんと長時間お話をしながら向かったのですが
商業主義が蔓延る昨今で、Nさんはとにかく「どうすれば面白いか」を最優先して
デザインをしてらっしゃる事を言葉の端々から感じ、嬉しくなりました。
そのせいで現場の職人さんや作家さんにしわ寄せが行く事もありますが(笑)
そこはNさんの人脈と人柄でカバーできてるというか
無理させちゃっても許されてしまうみたいです。^^;
ほんとうにいい人たちに出会う事ができて、普通ではない経験も出来て
幸せだなぁとしみじみしたのでした。
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我が家のアプローチ階段は、ふみ面を洗い出しで仕上げ、
蹴上げの部分はレンガ小端立て(こばだて:レンガをタテに並べる)です。
本当は、ランダムな大きさのアンティークレンガを全体に敷いて
石畳みたいにしたかったんですが、階段自体がアールを描いているため
施工が難しいわ予算は足りないわ、オマケに
「とにかく絶対に足がつまづかないアプローチに!!」という
旦那のしつこい主張により、自分の中で却下しました(泣)
将来同居するであろう義母の脚が悪いため、旦那は何かと言うと
足場の悪さを気にするのです。
まあ、義母に優しい=老後の自分たちにも優しい と言う事なので
その辺は私も納得の上ですが。
というわけで石畳風は諦めましたが、洗い出しだけでは物足りないので
床の一部にランダムな大きさのレンガを敷いてアクセントを付けることに。
つまづく事が無いよう、歩かない端っこの部分を選んで。

お手本は、雑誌に載っていた
このアプローチです♪
イケメン職人さんにこの写真を見せると、搬入してきた大判レンガを
割ったり端を削ったりして、色々な形のパーツを作ってくれました。
そのパーツを色々並べつつ、苦悶する私(とイケメン)。
まだコンクリも目地も無い状態でレンガを並べても
何が正解なのかさっぱり分からず。
お手本の写真の通りにやろうと思っても、使ってるレンガも
アプローチの形状も違うので真似のしようが無いんです。
イケメン:「こういうのってホントに難しいっスよね〜」
私:「そうですよねぇ・・・どうしようかな〜うーん(←エンドレス)
・・・うーん、もうこれでいいかなぁ(やけくそ)」
イケメン:「納得して決めないと、一生このままっスからねぇ」
私:「・・・・(なんだそのプレッシャーは)」
そんな風に色々やってるうちに、いつの間にやら日が暮れてきてタイムリミット。
一応適当に並べてみたものの、あとはイケメン職人のセンスに任せて
私は諦めました(←オイ)
このイケメン職人さん、意外と言っちゃ失礼かもしれないですが
今までの門柱や階段のレンガの並べ方を見てると、センスいいんです。
やっぱり若いからでしょうかね。(でも年齢不詳)
こういう職人さんて、力仕事専門でセンスとは無縁の人種だと
勝手に思っていたんですけど・・・ちと反省しました(´・∀・`)
そして後日・・・並べたレンガの周りにコンクリが流され
洗い出し仕上げが完了!

結局ほとんどイケメン職人さんが並べてくれました。感謝、感謝。
むしろ私は邪魔しただけのような気が・・・(滝汗)

ちなみに階段はこんな形をしております。
2Fの窓から撮りました。
まるで扇状地※の如く、玄関ポーチから
流れ出るようにアールを描いてます・・・
※扇状地・・・土砂などが山側を頂点として扇状に堆積した地形のこと
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蹴上げの部分はレンガ小端立て(こばだて:レンガをタテに並べる)です。
本当は、ランダムな大きさのアンティークレンガを全体に敷いて
石畳みたいにしたかったんですが、階段自体がアールを描いているため
施工が難しいわ予算は足りないわ、オマケに
「とにかく絶対に足がつまづかないアプローチに!!」という
旦那のしつこい主張により、自分の中で却下しました(泣)
将来同居するであろう義母の脚が悪いため、旦那は何かと言うと
足場の悪さを気にするのです。
まあ、義母に優しい=老後の自分たちにも優しい と言う事なので
その辺は私も納得の上ですが。
というわけで石畳風は諦めましたが、洗い出しだけでは物足りないので
床の一部にランダムな大きさのレンガを敷いてアクセントを付けることに。
つまづく事が無いよう、歩かない端っこの部分を選んで。

お手本は、雑誌に載っていた
このアプローチです♪
イケメン職人さんにこの写真を見せると、搬入してきた大判レンガを
割ったり端を削ったりして、色々な形のパーツを作ってくれました。
そのパーツを色々並べつつ、苦悶する私(とイケメン)。
まだコンクリも目地も無い状態でレンガを並べても
何が正解なのかさっぱり分からず。
お手本の写真の通りにやろうと思っても、使ってるレンガも
アプローチの形状も違うので真似のしようが無いんです。
イケメン:「こういうのってホントに難しいっスよね〜」
私:「そうですよねぇ・・・どうしようかな〜うーん(←エンドレス)
・・・うーん、もうこれでいいかなぁ(やけくそ)」
イケメン:「納得して決めないと、一生このままっスからねぇ」
私:「・・・・(なんだそのプレッシャーは)」
そんな風に色々やってるうちに、いつの間にやら日が暮れてきてタイムリミット。
一応適当に並べてみたものの、あとはイケメン職人のセンスに任せて
私は諦めました(←オイ)
このイケメン職人さん、意外と言っちゃ失礼かもしれないですが
今までの門柱や階段のレンガの並べ方を見てると、センスいいんです。
やっぱり若いからでしょうかね。(でも年齢不詳)
こういう職人さんて、力仕事専門でセンスとは無縁の人種だと
勝手に思っていたんですけど・・・ちと反省しました(´・∀・`)
そして後日・・・並べたレンガの周りにコンクリが流され
洗い出し仕上げが完了!

結局ほとんどイケメン職人さんが並べてくれました。感謝、感謝。
むしろ私は邪魔しただけのような気が・・・(滝汗)

ちなみに階段はこんな形をしております。
2Fの窓から撮りました。
まるで扇状地※の如く、玄関ポーチから
流れ出るようにアールを描いてます・・・
※扇状地・・・土砂などが山側を頂点として扇状に堆積した地形のこと
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